見えてきた課題と決意
今週1週間、墨田区内で活動されている各種団体の皆さまと意見交換の機会をいただきました。地域を支えてくださる現場の声に直接触れることで、改めて区政における優先課題が浮き彫りになったと感じています。

4つの大きなテーマ
意見交換を通じて特に多く寄せられたご意見は、大きく次の4点。
- 民泊
地域の生活環境との調和、良質な事業者を育てる仕組みづくりの必要性。 - 人材不足
福祉や教育、観光業など幅広い分野で担い手不足が深刻化。人材確保と育成が急務。 - 暑さ対策
酷暑の中での安全な暮らし方、特に高齢者や子どもたち、屋外で働いている方たちを守るための具体策。 - 物価高騰
日常生活や事業運営を圧迫している現状への支援のあり方。
これらは単なる個別の課題にとどまらず、墨田区全体の活力をどう維持・向上していくかに直結するものです。
活躍を支えるために
区民や事業者の皆さまが現場で奮闘してくださっているからこそ、墨田区は日々成り立っています。
私たち議会の役割は、現場の努力を支え、さらに活躍できる環境を整えることです。
いただいたご意見を無駄にせず、政策や施策に反映させていくことこそが議員の責任だと感じています。
年度末まで議会が続く中で
これから年度末にかけて、決算、予算審議をはじめ議会の重要な議論が続きます。現場で聞いた声を胸に、課題を一つひとつ議論の中で取り上げ、解決策を模索していきたいと思います。
墨田区でご活躍されている皆さまがさらに活躍できるように、私も全力で取り組んでまいります。
地域の課題は複雑で簡単に解決できるものばかりではありません。だからこそ、皆さまと一緒に知恵を出し合い、一歩ずつ進めていくことが必要です。今後も意見交換を大切にしながら、区政を前に進めていきたいと思います。
